「髪長い」と市課長補佐、元部下をライターで焼く

「髪長い」と市課長補佐、元部下をライターで焼く

 石川県珠洲市市民課の課長補佐(54)が男性職員(22)の髪にライターで火を付けていたことが14日、分かった。課長補佐は以前から「髪が長い」と注意していたという。市は課長補佐を停職1カ月の懲戒処分とし、職員は県警珠洲署に被害届を出した。

 同市によると、課長補佐は7日午前9時半ごろ、市民課で調べものをしていた総務課の男性職員に近づき、職員の髪を束ね、ライターで火を付けた。職員の髪は少し焼けたが、やけどなどはしていない。

 2人は以前同じ部署に所属。課長補佐は当時から男性職員に髪が長いことを注意していたという。課長補佐は火を付けたことを認め、職員の家族に謝罪した。職員の髪の長さは「肩に付かない程度」だったという。


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