大阪・南堀江リバーサイドにレストランスポット

大阪・南堀江で道頓堀川に面したレストラン街「キャナルテラス堀江」が15日オープンするのを前に、14日夕、関係者約1000人を招いてのお披露目が行われた。

 住友倉庫による一帯の大規模再開発の第1弾で、川面を見ながら食事を楽しむつくり。水都の新しいスポットとなりそうだ。

 レストラン街はJR難波駅の北側で、四つ橋筋と道頓堀川が交わる北西のリバーサイド。

 15日にオープンするのは「キャナルテラス堀江」東棟で、約960平方メートル、2階建て。ここにフレンチ・イタリアン、東洋風エスニック料理、アウトドア風−の3つのレストランが入る。

 再開発は住友倉庫が所有する約1・6ヘクタールで計画され、4地区に分け今後4年間で商業施設やホテル、レストラン街、賃貸マンションを順次整備していく。

 今冬に西棟が完成。周辺では大阪市が四つ橋筋と並行する散策用の歩行者用の橋を整備中。若者ファッションの基地となっている南堀江への玄関口として期待されている。


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